【大進化!】Gopro HERO9 を買いました.

8 10月

Gopro HERO9 を買いました.

実は,購入までに2週間くらい悩みました.
(自分は,Gopro Maxも割と発売直後に買うほど,Gopro好きです.Maxは,購入後に値下げされたり,キャンペーンが始まったり…とありましたが,少ししか後悔はしていません.少ししか…そんな自分が2週間我慢した点は,ちょっと評価したいところ…かもしれません.最終的に我慢できずに買ってしまいましたが…)

直販からの購入の場合には,Gopro Plusというサブスクリプションに入れば意外と安いことで,思い切って購入しました.
(別述しますが,私は元々Gopro Plusに加入していたのですが,HERO9の購入時にGopro Plusに入り直すと更にお得になることに気付いた…という理由も大きいです.)


シンガポールからの発送でした.以前直販でアクセサリを購入したときも,シンガポールから発送されてきました.Goproは,アジア向けの倉庫をシンガポールに持っているようですね.
在庫あり表示時の購入で注文から発送まで5日間くらい,発送から到着まで4日間くらいでした.運送業者はDHLです.さすがDHLは早いです.


今回,GoProPlus特典を使って,GoPro Max用のバッテリと充電器,HERO9用のバッテリを一緒に購入しました.単体のバッテリは航空貨物で運べないので,本体と一緒に購入する必要ある為,この機会に購入しました.


今回から,あの透明のボックスではなく,キャリングケースを兼ねた包装となりました.


HERO8までと同様,パッケージを非可逆的に開ける必要があります.
紙製のパッケージ底面をビリっと開きます.


キャリングケースは,ハードタイプのような頑丈なタイプです.おまけとしては,かなり良い品だと思います.


キャリングケースの蓋を開けると,こんな具合で入っています.


ドキュメント関連も一緒に入っているので,このまま持ち出してしまえば外出先で使い方がわからなくなっても問題ありません.
とは言っても,メニュー系は以前のGoproと同じ体系を継承していますので,操作に迷うことは少ないと思います.

早速本体を取り出します.

こんな具合です.いつものGoproの形状です.


裏側はこんな具合.
物理ボタンは最小限,操作や設定は背面タッチパネルか,スマートフォンのアプリから行います.

さて,早速第一印象を…
HEOR9を持った最初の感想は,「デカイ!」です.
(大きくなって良くなった点も勿論あるので,必ずしも欠点ではありません.後述します)
HERO8もHERO7と比較して少し大きくなっていたので,これまでHERO8を使っていた方は,余りボリューム感を感じないかもしれません.
自分は,HERO7をメインで使っていたので,とてもボ大きくなったように感じました.


HERO7と並べるとこんな具合です.
高さも,だいぶ大きくなっています.


正面から見るとこんな具合です.
兄弟…というよりも,親子…といった感じです.



並べてみるとこんな具合.
もちろん,HERO9はHERO7にない折りたたみ式フィンガーを内蔵という特徴もあります.これは非常に便利な機構です.
ただ,Hero7には,Hero9が持っていないHDMI出力を備えていますので,HERO9が完全なHERO7の上位互換と言えない部分もあります.


手に持つとこんな具合です.Hero7は「摘む」でしたが,Hero9は「摘む」と「掴む」の中間のような感覚です.
街撮りなどで使用する場合には,ホールドしやすくなりました.
私の場合には,これまでのアクションカムとしてはHERO7を引き続き使い,街撮りで持ち歩く場合にはHERO9という使い分けになりそうです.


バッテリも大きくなりました.持続時間は,伸びているそうです.ただ,非常に長く互換性を保ってきたバッテリが使えなくなってしまうのは,ちょっと悲しいところですね.
(もしかすると,バッテリ変更をした目的は稼働時間を長くする…だけでなく,流すことが出来る最大電流を大きくするという目的もあるかもしれません.バッテリの容量が増えれば,内部抵抗を低下することが出来て,大電流を流した場合の電圧降下を軽減出来ると考えられるからです.HERO8では,バッテリの形状はそのままに型番が変更になりましたが,そのあたりの影響があるのかもしれません.)

バッテリは,HERO8までのように筐体に対して「ギュ」っと入れる感覚ではなく,「スル」っと入ります.なので,typeCケーブルで充電する際(カバーを開けて給電するなど)には,バッテリが抜けてしまわないように注意した方が良いかもしれません.カメラ筐体を逆さまにすると,バッテリが簡単に抜けるような嵌合です.
逆に,バッテリが膨張して抜けにくくなる…なんてことは無くなると思います.


直販購入でのおまけSDカードは,袋の隅っこに入っていました.直販で買われる場合には,捨てたり紛失されないようにご注意下さい!


付属品など一式です.以前は平面用のベースマウントも付属していた気もしますが…ちょっと記憶に自信が無いです.Goproのマウントは,今や準標準品のような扱いで,様々な販路で買うことが出来ます.よって,付属品は最小限で良いのかもしれませんね.


セットアップやメニューは,従来機と同じですので,全く戸惑いなく使うことが出来ます.これらは,結構重要なポイントなので,助かります.


最初に携帯電話とペアリングすると,ソフトウェアアップデートが走ります.
このあたりの使い勝手は非常にスムーズです.流石ですね.


アップデートにはSDカードが必要になりますので,初回電源投入時に準備しておくと良いと思います.

筐体の大きさなど,ちょっとネガティブなことも書きましたが,GoPro HERO9には,非常に満足しています.使い方によっては,グリップしやすくなった筐体や,バッテリ容量の増加など,プラスになるかもしれません.

実は購入前に,店頭でGoPro HERO9を触るチャンスがあったので,筐体の大きさは織り込み済みでした.Gopro HERO7の性能アップ版のつもりで買ってしまうと,ちょっとビックリするかもしれません.

もし購入を迷っている方は,是非店頭で手にとって大きさの感覚を確認されることをオススメします.そのくらい,HERO9とHERO7とでは大きさが違います.
もしかすると,使い方によってはGopro HERO7の方が合っている方も居ると思います.個性豊かな機種から,悩んで選んでみましょう!現状は,HERO7も併売になっているようなので,そちらを選ぶ方法もあります.

特に,HDMI出力を本体に備えるHero7は,BlackmagicDesign のAtem mini シリーズとの相性が非常に良いので,そのためにHero7を選ぶ…という選択も良いと思います.
(Hero7(TypeCで給電あり)から6時間程度連続でのHDMI出力をさせてみましたが,全く問題ありませんでした.)

かつてあった,超小型のSessionがなくなってしまい,GoProというブランド内での選択肢がない状態でしたので,HDMIの有無や筐体サイズ,4Kと5Kなどの選択肢で悩むことが出来るのは,ちょっと嬉しく思います.

出来るのであれば,次期機種はHero9の後継機であるフラッグシップ機と,Hero7の後継機であるコンパクト機の二本立てとなると,とても嬉しいです.

最後に,購入にあたって参考としたレビュー記事を載せたいと思います.

CineD
GoPro HERO9レビュー - マウンテンバイクでの試用とHERO8との比較
https://www.cined.com/jp/gopro-hero9-review-mountain-biking-and-comparison-to-the-hero8/

Impress AV watch
小寺信良の週刊 Electric Zooma!
大きく生まれ変わった「GoPro HERO9 Black」、Maxレンズに注目
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1281253.html

japanese.engadget.com
自撮りもバッチリ GoPro HERO9 Black 速攻レビュー  5K動画撮影やWebカメラ化も可能
https://japanese.engadget.com/gopro-hero9-black-140211857.html

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