Apple Watchを使われている方は,転倒検出の設定確認を!

10 7月

既に何人もの命を救っていると報道されているApple Watchの転倒検出ですが,使用者の登録年齢が60歳以上でないと自動でONになっていません.ご存じの方も多いとは思いますが,知らずにOFFのまま使っている方もいるのでは…と思い,書いておきたいと思います.
(私自身,知らずに暫くOFFのまま使っていました.)

iPhoneのWatchアプリを開くと,設定画面に「緊急SOS」という項目があります.

この項目の「転倒検出」をONにします.

これで,もし転倒を検出した場合には,Apple Watchがカウントダウンを開始,カウントダウンを途中でキャンセルしない場合には,緊急SOSがされます.下の方にある「これらの連絡先をヘルスケアで管理」で,同報する相手を選択できます.

「これらの連絡先をヘルスケアで管理」をタッチすると,メディカルIDを作成していない場合には,このようにメディカルIDの作成画面に移ります.

私自身も,メディカルIDは作成していなかったのですが,本来は作成しておいたほうが良いと思います.

画面に書いてあるように,ここでの緊急連絡先は,緊急SOSを使ったことを知らせる相手になります.つまり,警察や消防への通報をした上で,そのことを連絡する相手となりますので,その点は注意が必要です.

ご検出が怖い…という方も居ると思いますが,自分が試した限りではかなり迫真な倒れる演技をして,やっと検出という感じでした.更に大音量でのカウントダウン(Apple Watchの音とは思えないくらい大きな音です)やタップ動作が行われるので,誤って通報されることはほぼ無いはずです.
是非積極的に利用していただければと思います.

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