モントレー2014 in 群馬に行ってきました.その3

2 8月

ちょっと時間が空きましたが,「モントレー2014 in 群馬」レポート,
3つ目は新型WRX STIについてです.

今回のイベントでは,CUSCOブースに新型WRX STIの展示がありました.
左ハンドルのアメリカ仕様車です.

以下に写真とレポートを示します.

mon2014_03_01
前面は新型インプレッサをベースとした形で,GVBやGRBからかなり変化しました.
ウィンカーがヘッドライトのユニットから分離しています.

mon2014_03_02

mon2014_03_03

mon2014_03_04
ワイパーは何故か空力ワイパーではありませんでした.
純正でこのタイプなのか,後から交換されたのかは不明です.

mon2014_03_05
一番羨ましかった変更点です.
ウォッシャー液のノズルが,ボンネット上からワイパーの根元付近に移動しています.
赤矢印部分がそれです.
この位置にあると,洗車後に使ってもボンネットは汚れません.
また,ボンネットがスッキリして,尚かつカーボンボンネットへの交換も容易です.
これは自分も真似してみたいと思います.

mon2014_03_06
3番目に羨ましかった変更点です.
これまで無かったAピラー根元の三角窓の追加,そしてミラー取り付け位置が変更
となりました.
これによって,斜め前方の視認性がかなり良くなると思います.

mon2014_03_07
2番目に羨ましかった変更点です.
アンテナが,いわゆるシャークタイプになっています.
外車っぽくて格好良いです.

mon2014_03_08
車両後部はこのような形状です.

mon2014_03_09
リアコンビネーションランプは,GVBと同じく赤い樹脂を使ったデザインです.

mon2014_03_10
これまで,セダンタイプのインプレッサはリアコンビネーションランプがすべて
白熱電球でしたが,今回はブレーキランプのみLEDとなりました.

その他,内装もかなり質感が良くなりました.
評論などでは,チープとの評価をしている方も居ますが,必要十分で過不足なし
だと思います.余り華美にするのもキャラクターと合わないと思うので,自分は
この方向性で正解だと考えています.
少なくとも,GVBよりはかなり質感が向上していることは間違いありません.

自分はGVBのデザインが好きなので,暫くは買い換えする気はありません.
が,細かいところで乗り易く改善が施され,質感も向上しており,安心して
購入出来る車になっているのではないでしょうか.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です